シーンテック
さいたま
美術センター

金井大道具の基幹工場。
自社工場による製作部隊を整備することによって、
即応性、機動性、提案力を持って
クライアントの要望に応えられる体制を整えている。

シーンテック
さいたま美術センター
センター長 山田 昌克

金井大道具の総合パワーの源として。

移転してもう11年。まず、基幹工場としてイベントから演劇まで、そして伝統を重んじるものからチャレンジングなものまで、あらゆる大道具関連の仕事をこなせる体制を誇っています。ここでは、協力会社やアルバイトのものまで含め常時、80名くらいの人数が働いています。クライアント数も多く、多彩だから、求められる仕事の内容も非常に幅広いわけでその意味では、質量ともにキャパシティが求められます。いま私が大切にしているのは、上下のコミュニケーション。特に若い人たちにモチベーションを持って働いてもらうには、とても大切なことだと考えています。また、今後、他の工場とも連携や連絡を取って、金井大道具の技術力はもちろん総合力を高めていくことが、非常に大切になってくると考えています。そこには、やはり基幹工場としての自負や責務を感じますね。