名古屋工場

関西・東海ブロックの案件をメインに、
歌舞伎・日舞からイベントなど幅広く担当。
金井大道具唯一となる小道具製作も行っている。

名古屋工場
工場長 川口 英樹

風通しの良い職場環境で、
次代を見据える。

名古屋という立地を生かして、主に新歌舞伎座をはじめ関西・東海圏においての演劇や展示会などをメインに手掛けています。現在は、約15名のスタッフが従事する少数精鋭の構成。作業場が見渡しやすい工場空間の特性もあって、風通しがいいといいますか、皆が何をしているか、何が今忙しいのかを把握しあえる。協力してちからが発揮できる体制で、とてもいい職場環境だなと自負しています。これからの大きな目標は人づくり。各工場との連携に距離、技術の指導や情報の交換などを推し進めていますが、これからますます、関西、東海圏おいて、確かな地歩を固めていくためにも、金井大道具クオリティを継承できる人材の育成が何よりも大事だと思います。それが、これからの私にとっても大きな使命だと考えています。