Kanai Works実積紹介

SINCE1886.歌舞伎舞台の大道具制作を緒に、多彩な演劇シーンにおける実績。
そして、現代のニーズに即応する感動的なイベント空間や
テレビ番組セットの製作。
「金井大道具」は、心に刻まれる感動を育んでいます。

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Guest Interview外から見た「金井大道具」

響きあうものがあると
望ましい縁が育まれる
~ケツを割らないという覚悟~

金井大道具さんとは劇団四季をはじめ、様々なプロジェクトの舞台美術を、数多くお願いしています。その大きな要因は、言葉は、悪いけれど、「ケツを割らない」ということができると思います。それは決して、ただ断らないとか、安請け合いするというのではありません。私は、「妥協には、代案がいる」と考えています。時間や、様々な制約のある中で、目指すべきゴールに向けて、一緒に最善の策を考え実行していく。それは、決してつまらない妥協とはならない。そんな姿に響きあうものがあると、望ましい縁が育まれていくのではないでしょうか。

劇空間デザイン TSUCHIYA CO-OPERATION 代表
日本舞台美術家協会副理事長
大阪芸術大学客員教授

土屋茂昭氏
一瞬の輝きに懸ける

金井大道具さんには、絶大な信頼感があります。時には無理難題と思われるようなクライアントからの要望にも、笑顔でこたえていく包容力やチーム力というのかな。私は、常々、一瞬の輝きや集中力というものを大事にしてきました。特にイベントでは、何日もかけて準備したステージも、その本番はあっという間であったりします。一瞬の輝きのために、費やされる時間や努力。濃密な時間が、そこにはあります。そういった私たちの仕事の宿命みたいなものに対する姿勢が、金井大道具さんとは、初めから共有できていたのだと思います。

株式会社 アート・ブレーン・カンパニー
代表取締役社長

関根聡氏